2010年01月06日
お雛祭り 人形の伏見屋

年明けと同時に、お雛様の季節が到来。私には姉がいたので、子供のころの、毎年お雛様を飾ってある春が懐かしいです。
日本のよい伝統飾りだと思います。実際、毎年飾っているお父さんお母さんの労力も、伝統を支える力です。(結構大変です、はは、、、笑い事じゃなく!)

ここ松本流通団地にある人形の伏見屋さんのこだわりは、三人官女。真ん中の官女は、結婚しているということで、お歯黒だったりしますが、口を閉じていては分かりませんよね。と思いきや、衣装が同じ模様の生地ながら、色目が違いました。本格的な京雛としてのこだわりなのだそうです。(関東雛は、衣装が3人とも同じ色目らしいです)当然衣装代が、かかるので高級、、、なのに、価格は良心的。
インターネットによる全国からの注文数No.1といわれるだけあって、どこにも負けない勝負価格だそうです。店頭でもインターネットと同じ価格で販売されています。

最近は、住宅のスペース事情もあり三段飾りが多いようです。

華やかですね。

これは、落ち着いた色ですが、最高の帯地を使用しています。やはり、衣装が違いますね。

観ているだけでも、春が来た感じです。

木目込み人形。特に次女の方へのお雛様に、一味変えて、喜ばれているそうです。

つるし雛も、大人気です。旅館などからの注文も多いそうです。

夢がありますね。
人形の伏見屋
http://www.fusimiya.net/
長野県 松本市 芳川小屋 20-3 TEL.0263-85-5532