モンブラン大好き22 シャモニー モンブラン山群と氷河

ひろかず

2009年11月14日 00:10



モンブランの下のほうにぎざぎざジャギー状に雪がある部分は、氷河です。
クロコダイルのように、町にかぶさっています。
最近は、温暖化で、徐々に溶けてきています。
シャモニー(Chamonix)は標高1036mの登山とスキーのリゾート地。
正式名称はシャモニー・モンブラン(Chamonix-Mont-Blanc)。

1786年8月8日にモンブランが初登頂されてから現在の登山というスポーツが始まったとされているため、登山発祥の地として登山家の聖地とも呼ばれています。
1924年に開催された冬季オリンピックの記念すべき第1回大会、シャモニーオリンピックがここで開催されました。長野県と同じく、五輪記念マラソンを今でもやっています。(真似したのかな)



シャモニーから見えるモンブラン山群。
モンブランは、なだらかですが,ヨーロッパアルプスの最高峰。
標高4810.9m。
ヨーロッパではロシアのエルブルス山に次ぎ高い山であり、西ヨーロッパでは最高峰なのです。


穏やかなモンブランとはうって変わって、鋭い槍が何本も立っているような山もあります。

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